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| 全長 | 8.5m |
| 全高 | 6.0m |
| 重量 | 14.5t |
| 最高速度 | 255.0km/h |
| 主な装備 | ハイフリークエンシブレード×3 ハイフリークエンシファング ハイフリークエンシクロー×4 レーダーイヤー×2 デュアルセンサーアイ×2 スモークディスチャージャー×2 後方警戒センサー |
セイバリオンは、高性能量産機である鉄竜騎兵団超小型ゾイドを参考に開発された共和国の最新鋭機。従来の小型ゾイドに比べ運動性と格闘力に優れ、小回りがきく。この特性を活かして、ゲリラ戦や市街戦に投入されるはずだった。だが、1号機が完成した時、共和国首都は鉄竜騎兵団によって陥落寸前であり、大統領を安全圏に脱出させるという最重要任務が与えられることになるのである。
ライオン型ゾイド。関節フル可動という新機軸を背負ったSSゾイド。ではあるが、どこか無理矢理発売した印象が拭えない。よりによって、最も死亡率が高い(推定)バイク型シートが採用されたのも、単にパーツ点数を抑えてコストダウンを図ろうということなのではないかと勘繰ってしまう。成型色が安っぽいとか、頭部のデザインがごちゃごちゃし過ぎとかっていうのは、まぁ、トミーからユーザーへの挑戦状なのかも。改造して格好よくしてみろ、という。
それにしても、パッケージ写真と実物の色って、どうしてあんなに違うんだろ? もしかして、テストショットをそのまま使って、パッケージ写真を撮ってるとか?