
| <<PREV | NEXT>> |
| 全長 | 6.0m |
| 全高 | 4.1m |
| 重量 | 35.0t |
| 最高速度 | 38.0kt(水中)、150.0km/h(陸) |
| 主な装備 | ジャイアントクラブ×2 ガトリング砲×2 レーザーキャノン砲×2 AZパルスレーザー砲×8 ハイパークロー×8 レーザーセンサー×4 3D電子式レーダー 連結ラッチ |
キラードームは、中央大陸侵攻のために造られた鉄竜騎兵団の小型ゾイドだ。もともと3Dレーダーを備えた電子戦用の機体として開発されたが、レドーム自体が重装甲になっているため最前線の戦闘にも耐えられることが判明。重装備が施されることになった。また、連結ラッチでダークスパイナーと合体し、火力を強化させる使命ももつ。
カニ型ゾイド。甲羅が丸いところを見ると、どうもオウギガニ科(有名なのは、スベスベマンジュウガニ)をモチーフに取っているらしい。最初からダークスパイナーとの合体を前提としているからなのか、他の小型ゾイドと比べて、大きめのサイズとなっている。これだけのサイズがあるのなら、いっそのことゼンマイ内蔵で自走してくれればよかったのに、などと思ってしまうが、それは贅沢な希望なのだろうか?
デザイン的にもしっかりしていて、単体での完成度は高いと思う。が、このゾイドの基本コンセプトは、「ダークスパイナー専用カスタマイズパーツ」としての割合が大きいようであり、そういう意味では、第2、第3のキラードーム(要するに、電動ゾイドとの合体を前提とした無動力小型ゾイド)が出てくるかどうかにも注目したいところである。
それにしても、パッケージ写真と実物の色が違いすぎるのは、相変わらずですね(笑)。パッケージ写真を見たときは、茹で蟹みたいだな〜と思ったのですが、箱の中身はちゃんと(?)抑えたトーンの赤色でホッとしました。