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| 全長 | 10.0m |
| 全高 | 3.6m |
| 重量 | 20.0t |
| 最高速度 | 80.0km/h |
| 主な武装 | アームキャッチャー ツインエネルギー砲 透視スコープ×2 赤外線スコープ×2 3Dレーダー×2 パルスレーザーガン×2 光学迷彩 |
対空戦力として開発された、共和国軍初の超小型ゾイド。背部に収納された砲台は、頭部の各スコープとの連動で、昼夜を問わずあらゆる角度からの攻撃に対応する。メガレオンは機動力不足が最大の弱点であるが、それを補うため光学迷彩をボディーに搭載。そのため上空からもはもとより地上においても発見しにくい機体である。
カメレオン型ゾイド。同じモチーフのゾイドを考えていた者としては、心中複雑なものがあるんですが、デザイン的にもソツなくまとまっていて、なかなか良いのではないでしょうか。少なくとも、私はこういうスタイルは好きですね。特に舌の出し入れができるギミックは、動力ユニットを廃したSSゾイドならではの部分だと思います。
尻尾が丸くなった状態で固定されているのが、残念といえば残念なのですが、ここを可動にしちゃうと、400円では収まらなかったでしょうね(^^; 難しいところです。