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| 全長 | 5.6m |
| 全高 | 6.7m |
| 重量 | 26.8t |
| 最高速度 | 180.0km/h |
| 主な武装 | 連装ビーム砲 ハンマーナックル×2 誘導対空ミサイル×4 バルカン砲バッグ |
ハンマーロックは、中央大陸戦争時代に旧ゼネバス帝国が開発した強力な小型ゾイドだ。アイアンコングの小型版ともいうべきパワー、格闘能力、汎用性を誇り、総合性能では最新鋭の小型ゾイドですら上回る。そのためプロイツェンは、きたるべき首都反乱に備え、密かにこの機体をPK師団に大量配備していたのである。
ゴリラ型ゾイド。もうこれは、誰がどう見てもゴリラにしか見えないだろう、というシルエットですよね。旧シリーズに見られる素晴らしい造形的センスの妙でしょうか。旧シリーズの小型ゾイドって写真だけで見るとイマイチなんだけど、実際に手にしてみると印象が変わるアイテムが少なくないです。このハンマーロックもそうで、すごく味があって、デザインのレベルも高い。また、胸部ハッチが開閉するなど、遊び手の想像力を掻き立てるギミックをさりげなく仕込んであるのも、いい感じです。成型色変更によって、旧シリーズの時よりもゴリラ的というか、渋い感じに仕上がっているのがよいですね。