
| <<PREV | NEXT>> |
| 全長 | 10.2m |
| 全高 | 3.7m |
| 重量 | 25.0t |
| 最高速度 | M2.8 |
| 主な武装 | 145mmレーザーガン×2 ハイパーキラークロー×2 ホーミングボム ドップラーレーダー×2 赤外線スコープ×3 マグネッサーウィング |
| 標準オプション | 専用スタンド |
ゾイド史上初の自動操縦機ザバットは、腹部の自走型ミサイルで敵を攻撃する急降下爆撃機だ。無人機特有の自らの犠牲を恐れない攻撃は、共和国軍兵士から「死神」と恐れられることになる。コックピットの換装で有人飛行も可能であり、こちらはステルス性を活かした偵察機として活躍する。
思っていたよりもずっと面白みのあるゾイドです。このザバットの場合、歩行ギミックを組み込まなかったのは、モチーフのことを考えても、またスタイリングのことを考えても正解だったと思いますね。下手によちよち歩かれても、ね。だって、コウモリって普通は地上をよたよた歩かないでしょう? 飛んでなんぼの動物ですから、歩かせないことにしたのは良かったと思います。あと、スタンドも気に入りました。ああやって、逆さに吊るすとコウモリ感倍増です。
それと、翼をひろげたときのボリュームが凄いですね。同じ飛行型のプテラスよりも大きいです。スペック的には翼長は25メートルを超えますね(実測値×72)。これは翼を動かさないから可能になった大きさなのでしょうが、その分ハッタリが効いていて、翼を折りたたみながらダイブ!みたいなシーンがありありと想像できて楽しいです。
あ、なんかベタ褒めしてますね。私(^^; でもね、値段が1000円はちょっと高いかな。せめて800円くらいに抑えて欲しかったところですね。