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| 全長 | 11.4m |
| 全高 | 7.56m |
| 重量 | 23.5t |
| 最高速度 | 210.0km/h |
| 主な武装 | キラーファング ハイパークロー×2 ストライクハーケンクロー×2 イオンチャージャー カウンターサイズ×2 |
古代文明が遺した、ゾイドの能力向上と進化のためのプログラム「オーガノイドシステム」。不完全ながらもこのシステムを搭載したレブラプターは、常識を超えた俊敏性と生命力を得た。この機体に格闘戦を挑むことは、小型ゾイドはもちろん、中型ゾイドでも大きな危険をともなう。
完全新作の小型ゾイド第1弾。ヴェロキラプトル型ゾイド。「オーガノイドシステム」という、何となく反則気味なシステムを搭載しています。むやみに凶暴な面構えなどの斬新なスタイリングは意見の分かれるところかもしれません。が、それによってヴェロキラプトルらしさがより一層強調されているのだ、と好意的に受け止めたいところです。
ゾイド旧シリーズが終焉したころと同時期に一般的になった、活発な恐竜というイメージ(「ジュラシック・パーク」を思い出そう!)を見事に取り入れ、形にしているところは、大いに評価されるべきポイントですね。
実は、ガイロス帝国が開発した初の小型ゾイド、という記念すべき機体だったりします。そのことを踏まえると、帝国の小型ゾイドに共通していたコクピットブロックが採用されていないことも頷けるのではないでしょうか。