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| 全長 | 10.3m |
| 全高 | 8.2m |
| 重量 | 21.6t |
| 最高速度 | マッハ2.0〜2.2 |
| 主な武装 | 16mmバルカン砲 空対空2連装自動追尾ミサイル 空対地2連装ミサイルポッド×2 |
中央大陸戦争時代にゼネバス帝国の空戦ゾイドに手を焼いていたヘリック共和国が、迎撃戦闘用に開発した翼竜型ゾイド。垂直離陸が可能で、いかなる地形でも着陸ができる。低空でのホバーリングが長時間持続可能で、陸戦型ゾイドにとっては脅威的存在。中央大陸戦争以後は戦略爆撃隊に配備された。
もともとは戦闘機として運用されていたが、今は爆撃機(あるいは、攻撃機)として使われているという設定は、時代と共に旧態化する兵器を見ているようで、いいですね。フォルムはというと……。う〜む、翼がスカスカ。やはりゼンマイのパワーでは、あまり無茶できないということなのでしょうか。コクピットが固定されているので、水平飛行するとパイロットは辛そうです。そもそも、この体型で超音速機というのが、かなり無茶苦茶な設定なのですが(^^;
あ、でも、脚はいいですよ。スカスカしてない! 小型ゾイドって、脚の内側がスカスカになることが多いから、これはポイント高いです。